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体が透ける白いサイクルジャージは避けるべき?【男性のエチケット】

日差しの強い夏の季節は暑く、半袖のサイクルジャージが必須アイテムになります。

汗をかいたからと言って、ライドの途中でジャージを交換するわけにもいきません。

見た目もそうですが、ジャージの数にも限度があるからです。

通気性のいい生地だからこそ、体が透けて見えるのが気になったりするものです。

みなさんはどのように着こなしされていますか。

本日の雑談

サイクルジャージを着た人の体が透けて見えるのが気になります。

スポーツだから仕方ないのかもしれませんが、気を付けたい問題です。

半袖サイクルジャージは基本的に生地が薄い

半袖のサイクルジャージは通気性や速乾性をポイントにしているものが多いです。

ということは自然と、生地は薄くて、そのぶんだけ体が透けやすいとも言えます。

夏場のライドでは快適性が重視されます。

誰しもがすぐに汗をかいてしまいます。そのため、重ね着をせず、Tシャツのような感じで軽く着る人がほとんどです。

実際にどういった感じになるのでしょうか?

白いサイクルジャージはかなり分かりやすいです。

今回は白色のサイクルジャージを使用しました。

スポーツデポのオリジナルブランドであるTIGORAのサイクルジャージです。

オリジナルブランドで安いからということもあるかもしれませんが、半袖のサイクルジャージはどのブランドも生地が薄い傾向にあります。

実際に着用してみました。

あまり体に密着していないので、この写真では少し分かりにくいです。

でも、なんとなく見えてしまっています。体を少し後ろに反らすと余計に分かります。

人によって受け取り方は違いますが、多くの人が気になるレベルではないでしょうか。

とっておくべき対策

どうやったら人目が気にならなくなりますか?

白色は避ける、重ね着をするのどちらかしかないですね!

体が透けないための対策はいくつかあります。

  1. インナーを着る
  2. メンズニップレスを使う
  3. 白色のサイクルジャージは避ける

でも基本は2点です。

白は避ける、下にインナーを着る。女性の場合だと、インナーを着ることが多いですが、男性はなかなかインナーまでは着ないものです。

仮にニップレスを付けたとしても色は完璧には隠しきれません。

黒のサイクルジャージを着たとしてもポチっと膨らんでしまうのも避けられません。

胸の場所に柄が大きく入っているジャージだと、多少の目隠しにはなってくれることもありますが、対策としては不十分です。

あまりお金をかけずに、手軽にできる方法としてはやっぱりインナーを1枚着ることです。

インナーの分だけ通気性はかなり悪くなってしまいますが、目隠し効果はダントツです。

ここまで来るとかなり改善できていますね!

念のため、かなり近づいて見てみます。

このような感じで、ぜんぜん分からなくなります。黒だとけっこういい感じに落ち着くのです。

インナーの材質は吸水性に優れた綿100%のものがオススメです。

1枚500円くらいのもので十分でしょう。

【本記事のまとめ】いくらスポーツでもエチケットは大切

体の透けはレベルにもよりますが、目を逸らしたくなるような恥ずかしい人もけっこういます。

特に汗をかいてジャージが濡れているときは特に注意すべきです。

白色のサイクルジャージは爽やかでいいのですが、透けは大きい。

だからといって白色のサイクルジャージが着れないのもちょっと寂しい。

そんなときはインナーを着てみてはいかがでしょうか。

長時間のライドを予定している場合は、体が冷え切ってしまうこともあります。素材や乗り方にもよりますので、いろいろ試してみるといいです。

体の透けが気になる場合はインナーを1枚着るだけで、かなり変わります。白いサイクルジャージの場合は特に気を付けたいものです。

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