ブタクサだと思っていたらセイタカアワダチソウという違う草花だった

9月末ごろから徐々に道端に黄色い花が目立ち始めます。

見ただけで鼻がムズムズしてしまうような気がします。

人の高さくらいまで育つ植物のようで、顔の高さに黄色い花が見えると余計に不快指数が増します。

今日のレッスン

花粉症の人が自転車に乗るのは辛くなってきました

花粉症の人でも楽しく乗れないかな?

見ただけで花粉症になりそうな黄色い草花

この時期になるとどこを走っても1回は目にすることがあるはずです。

道路沿いにも、川沿いにもよく生えています。

この黄色い草というか花というか植物はよく見かけます!

どこに行っても生えてるし、見てるだけでくしゃみが出そう!

実は、先ほどの画像と同じところを走っている動画なのですが、時期が違うとこれだけ景色も違うのです。

かなりの人が間違えているブタクサとセイタカアワダチソウ

黄色い花粉を飛ばすのがブタクサだと思っていました!

これはブタクサではなくて、セイタカアワダチソウという草花なのです

ブタクサとセイタカアワダチソウの違いがわからずに混同して覚えている人って多いのです。

しかも、このセイタカアワダチソウは花粉を飛ばさないので、この草花が原因で花粉症になることはあり得ないのです。

  • 花粉を風に乗って飛ばして受粉するのが「風媒花」(花粉症の原因)
  • 「虫媒花」
  • 「鳥媒花」
  • 「水媒花」

なんかがあります。

セイタカアワダチソウは虫媒花になるから花粉症を引き起こすことはないのです。

見分け方について、分かりやすく書かれたブログがあったのでリンクを貼っておきます。

リンク先:四季のメモノート

スポーツバイクに乗る人にとって花粉症は辛い

花粉症の時期は外に出るのも辛く、自転車に乗るのも気が引けます

クロスバイクは楽しく乗るものだから無理せずに!

1つの方法だけで抜群の効果が出せるアイテムはありません。

いろいろなアイテムを使って、とにかく目の痒みやくしゃみを緩和しておきたいものです。

人によっては酷いとアレルギー反応で発熱なんてこともあるので要注意です。

ここ最近は、コロナ禍ということもあって、マスクのラインナップが大きく増えました。

そのほかのグッズも含めて紹介させていただきます。

自転車に乗るときは風をしっかり受けます。

また埃や花粉に晒されるので、こまめに交換するのがベストです。

マスクはある程度の品質があれば十分です。

マスクをする前に、顔にスプレーをするとより効果を発揮します。

ライド先でのリフレッシュも兼ねて、目薬も持ち合わせておいた方が無難です。

【まとめ】秋に見るセイタカアワダチソウで花粉症は起きない

夏から秋にかけて花粉症を引き起こすブタクサとセイタカアワダチソウはよく似ています。

さらに、セイタカアワダチソウによる花粉症は起きません。

花粉はほぼ年中、飛んでいますよね

梅雨の時期以外は、花粉にはほぼお休みがありません。

  • スギ(2~4月)
  • ヒノキ(3~5月)
  • ブタクサ(8~10月)
  • イネ(4~11月)

自転車が好きな人は病院でアレルギー検査を受けて、自分が弱い花粉を把握しておくといいです。

外では花粉を完ぺきに防げません。自分が弱い花粉を把握してピンポイントで対策すると、より効果が期待できます。

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