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ブタクサだと思っていたらセイタカアワダチソウという違う草花だった

僕はブタクサという草花を見るだけで花粉症になるような気がします。

でも、アレルギー検査をしたことがないのでひょっとしたら違うかもしれません。

ブタクサは9月末ごろから徐々に道端に黄色い花をつけます。

背が高く、三角形の特徴的な格好です。

人の高さくらいまで育つ植物のようで、顔の高さに黄色い花が見えると余計に不快指数が増します。

本日の雑談

僕はブタクサにアレルギーがあると自覚しています。
春秋あたりは毎年花粉症に苦しんでいます。

花粉症の人でも楽しく乗る方法があると良いですね!

見ただけで花粉症になりそうな黄色い草花

秋になると、街中のどこを走っても1回は目にすることがあるような光景です。

道路沿いも、川沿いも、場所を選ばずたくさん茂っています。

この黄色い草というか花というか植物はよく見かけます!

確かにどこへ行っても生えています。
見てるだけでくしゃみが出そうです!

実は、先ほどの画像のところを走っている動画なのですが、時期が違うとこれだけ景色も違うのです。

画像は9月ごろ、動画は12月ごろの撮影です。

実はかなりの人が間違えているブタクサとセイタカアワダチソウ

黄色い花をつけた草がブタクサだと思っていました!

実はブタクサとセイタカアワダチソウはよく似ています。

ブタクサとセイタカアワダチソウを混同して覚えている人は多いようです。

さらに、セイタカアワダチソウは花粉を飛ばさないのです。

だからこの草花が原因で花粉症になることはあり得ないのです。

  • 花粉を風に乗って飛ばして受粉するのが「風媒花」(花粉症の原因)
  • 「虫媒花」
  • 「鳥媒花」
  • 「水媒花」

などが挙げられます。

セイタカアワダチソウは虫媒花なので、実は花粉症を引き起こすことはありえないのです。

ブタクサとセイタカアワダチソウの見分け方について、分かりやすく書かれた記事がありましたのでリンクを貼っておきます。

リンク先:四季のメモノート

スポーツバイクに乗る人にとって花粉症は辛いもの

花粉症の時期は外に出るのも辛く、自転車に乗るのも気が引けてしまいます。

クロスバイクは楽しく乗るものだから無理せずに!

花粉症アイテム1つだけで抜群の効果が出せるアイテムなんてものはありません。

いろいろなアイテムを使って、とにかく目の痒みやくしゃみを緩和しておきたいものです。

人によっては症状が酷いとアレルギー反応で発熱なんてこともあるので要注意です。

ここ最近は、コロナ禍ということもあって、マスクのラインナップも大きく増えました。

そのほかのグッズも含めて紹介させていただきます。

自転車に乗るときは風をしっかり受けます。

また埃や花粉に晒されるので、こまめに交換するのがベストです。

マスクはある程度の品質があれば十分です。

マスクをする前に、顔にスプレーをするとより効果を発揮します。

ライド先でのリフレッシュも兼ねて、目薬も持ち合わせておいた方が無難です。

【本記事のまとめ】秋によく見るセイタカアワダチソウでは花粉症は起きない

夏から秋にかけて花粉症を引き起こすブタクサとセイタカアワダチソウはよく似ています。

しかも、セイタカアワダチソウが原因で花粉症は起きません。

それどころか、薬草としても使われてさえもいます。

花粉はほぼ年中、飛んでいるものです。

梅雨の時期以外は、花粉にはほぼお休みがありません。

  • スギ(2~4月)
  • ヒノキ(3~5月)
  • ブタクサ(8~10月)
  • イネ(4~11月)

自転車が好きで乗る機会の多い人は病院でアレルギー検査を受けて、自分が抱える花粉症の対象を把握しておくといいです。

外では花粉を完ぺきに防げないものです。
自分が弱い花粉を把握してピンポイントで対策すると、より効果が期待できます。

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